のぼりの台
のぼり旗には台座が必要となります。
のぼりは旗の中でも安定感のある形をしていて、風の影響なども受けづらいですが、それでも旗である限りは少なからず風の影響を受けるので、台座はしっかりとしたものにしなければならないのです。
ですが、あまりにも大きな台座にしてしまうと、場所を取らないという、のぼりの利点を殺してしまいます。
一昔前などののぼりの台は、大きな石の台座が当たり前でした。
そのため、かなりの重量をともなう台座は、移動したり片付けたりする際には手間をようするものだったのです。
しかし、最近ののぼりの台は、水をいれるタンク式になっています。
注水している時には一定の重量を持ちますが、水を抜けば軽くなるので、保管するのも大分楽になるのです。
さらには、石の台座などは、ぶつかってしまった際などは怪我をしてしまう恐れもありますが、プラスチック製のタンクならば、何かの拍子にぶつかってしまったとしても、怪我をする恐れは低いといえるでしょう。
注水式のタンクも目からウロコの技術ですが、もしかしたらこれから先、さらに便利で使いやすいのぼりの台が作られる可能性もないとは言えません。
大変楽しみですね。
戦国時代
戦国時代ではのぼり旗がよく使われていました。
現代では、のぼり旗の利用方法としては店舗の宣伝のための商用の利用が主ですが、戦国時代では、合戦の時に主に使われていました。
実際に戦国時代にいった事はありませんが、大きな合戦などでは凄まじい数ののぼり旗が利用されていたことでしょうし、さぞや壮大な景色だったことでしょう。
ドラマや映画の影響でしょうが、戦国武将などが密かなブームになりつつあります。
男の子ならば大抵戦国武将などに憧れた事があるのではないでしょうか。
「俺は信長派」とか、「僕は家康だな」などという会話は小さい頃によく聞いたものです。
ですが、最近では女性が戦国武将に憧れるケースが増えている様なのです。
その様な女性は男性顔負けの知識で、「歴女」などと呼ばれているそうです。
ですから、戦国時代のグッズなどの売上もかなりなものだそうです。
中でも戦国のぼりを模した様な手ぬぐいやシールなどの人気が高い様で、部屋に飾ったり小物にデコレーションしたりする様です。
熱心なファンなどは、等身大の戦国のぼりを制作して部屋に飾る事もあるようです。
もしも、戦国武将に興味がある男性ならば交友関係を広げてみてはどうでしょうか。
もしかしたら、気の合うパートナーが見つかるかもしれませんよ。